新鮮なもつだから、甘くクリーミーな味わい。
『もつ』の中でも最もおいしいと言われる国産小腸を100%使用。
だからこそ、口の中に広がる甘みと旨みは、クリーミーなおいしさ。
適度な歯ごたえとプルップルの食感がたまりません!
博多っ子にも『うまい!』と言わせる、こだわりスープ。
素材の味を引き立てて、最後のシメまで楽しめます。
博多もつ鍋は、ちゃんぽんでシメるのが人気の定番!
野菜ともつの旨みがたっぷり煮詰まったスープに麺が絡んでやみつきに。
雑炊は、ふわふわの黄色い溶き卵で、心も体もほっかほか!
すべては、お客様の『笑顔』と『おいしい』のために。
創業から三十余年〜。
やまやは、この思いを胸に素材選びから仕込みに至るまで、決して妥協することなく辛子明太子を作り続けています。
選び抜いた魚卵だけを四つのこだわり素材を使った『匠のたれ』に168時間かけて、じっくり漬け込み熟成させ口の中にゆずの香りよい風味がふわっと広がる自慢の一品に仕上げました。
水揚げされた『すけとうだら』から上質な魚卵を選別
やまやでは、毎年1月〜5月、ベーリング海、オホーツク海、北米沿岸で行われるすけとうだら漁に技術指導員を派遣して原料の選別を行います。
明太子に最も適しているのは、真子(まこ)と呼ばれる完熟した状態の魚卵です。見た目や手触りで判断して選別し、水揚げされたその日のうちに船上で凍結するため鮮度の高い魚卵を明太子の原料にできます。
四つの素材へのこだわり
濃厚で香り高い旨みとコクを引き出すことで高い評価を得ている羅臼昆布を漬け込み液にたっぷりと使用しています。
漬け込み液には、水を一滴も使わず国産米のお酒だけを使用し、まろやかな奥深い味を一層引き出します。
独自の香りのよさを持った九州産の柚子を使用しているため豊かな風味に仕上がっています。この隠し味が、やまやの明太子の柚子風味の始まりです。
ピリリとした辛さを持ちながら、ほのかな甘みと豊かな香りの絶妙なバランスにブレンドしています。